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想定内で生きる!

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 若い頃、化学実験をしていました。研究所などでは無く、工場の現場化やクレーム処理を行う染色技術部製品化GPでした。 特にクレームでは原因を確定する為の条件として先ず「再現する事」を教えられました。 よくあるケースが、当社試験(規格)では、「その様なことはあり得ません」、、など最低の対応と教わりました。 先ず、再現する事で正しい原因が分からない限り、正しい対応が出来ない。 検討に当たっては、想定をして試験をしますが、想定内に入れ込むことが必要です。入れ込んだ後、その間を細かく埋めて行くのがベストです。 また、試験は、想定を確認するのが目的です。これを続けて、最終的な確定となります。ある想定が確認されて、更に進めて更にと、想定が次々に確定されるとその先に必ず、目的の結果に到達できます。 たまたまの奇跡の結果はあり得ません(絶対無いとは言えませんが、確立低すぎ、、狙えない)、地道にやる方が早く確実にできる 。 「想定外」とよく耳にしますが、もともとの想定が狭すぎる?

本当の凄腕営業は口では無い!

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 私は口が上手くないので営業はできません!と言う人が多いですが、違います! 私は所謂営業をやってきました。工場の時は技術でしたが、支店に出てからは、染料では営業技サ、医薬では学術営業と社内では呼ばれてました。 私の知っている凄腕の?営業は 口先の上手な人はいません! 真面目な人、正直な人、熱心な人達です。 更に言えば、嘘つかない人です。 ある医薬メーカーの営業マンの方で、むしろ、大人しく人の前ではあまり話しもされない人ですが、この方のやり方のひとつは、徹底した定期訪問(あの人は3時頃必ず来ている等)だったり、接待が横行する中で接待はしないし、、こんな営業があるのかと思わせて頂きました。(病院)Dr.からの信頼が厚く、例えば転勤の時、後任に「この人は凄い方だから!」と指示されるほどの凄腕MRでした。 できる営業は一言で言うと 「あの人に頼めば間違いなくやってくれる!」 「あの人から買いたい!」 「人と人の付き合いができる」 です! つまり、信用です。人としての価値を求められるのだと思います。