駄目なものは駄目!

 武士は義と名誉を重んじ、恥を嫌う。

この中で、武士には二言はない。嘘を言ったと疑われるだけで、死んで抗議する。嘘をついたら良くて切腹。重大な事である。

最近の出来事で政治家が国会で118回の嘘をついた事が確定した(検察での一件の裏付けでこれなので、息を吐くように嘘をついたのではと疑われる)。

昔の作法なら、1回の嘘で切腹すれば残りの117回の嘘をつかなくても良かった。


最近の国会でも官僚、政治家が嘘ばかりついている。もっと、義、仁、名誉等を考える必要がある。

会津の子供への教え「駄目なものは駄目です」



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