新たな商品は「自己責任」で!
糸島コミュニティ事業研究会では地域課題の解決をCB手法を活かして現在は主に食について行っています。
本来は、地域課題は山ほどあります。高齢化問題、福祉問題、交通問題等、、、を検討しましたが福祉や交通解決は、各規制が厳しく新たな事業化が難しいと考えました。
交通問題の一例をあげると、バス会社に対し多額の補助金がでており、コミュニティバス、NPO運営バス等検討しましたが、道路運送法?等により新たな事業が難しい、協議会等を作って、、バス会社、タクシー会社も入れて、、実績のない所には任されない、、、結局新たな発想が実現されない、、。
その点、食は保健所の”許可を取れば”後は自己責任でやれる良さがあった。
ただ、竹ぬか床、食用竹パウダー、純国産メンマ等開発時保健所に指導をお願いに行ったが、未だ保健所での実績が無く、又どうすれば良いかという規格(保健所は規格を作ることろでもなく)もなく、結果的に「自己責任」で製造販売を開始した。
(何か問題が起こったら、いろいろ検討して再発防止等するのかな)
上記3品については、既に県での実績も出てきており、相談すればいろいろ教えてくれるかもです。お互いに学習しながらですね。
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